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今年は二冠

2015年05月19日

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最近、暑さを特に感じる五月です。

こんにちは、前橋です。宜しくお願いします。

 

国内旅行地理検定試験(以下地理検)迄、あと一カ月弱となり、

いよいよラストスパートに入ったこの頃です。

この地理検は、JTB能力開発が主宰する民間レベル試験で

一級から四級に分かれており、旅行業界の方が多く受験します。

出題範囲は無限大、一夜漬け不可、難問奇問の数々と、

地理好きではないと嫌になるでしょう。

私は年二回皆勤受験を行っているにも関わらず、

成績振るわず、ここ数年負け続け(不合格)。

ですが昨年末試験に於いて久々の朗報(一級です)。

過去問題復習と、受験年、受験翌年の出題内容の

ヤマが当たったことです。

 

昨年は、世界文化遺産登録の

「富岡製糸場と絹産業遺産群」が的中。

今年は、三月開業の北陸新幹線金沢開業か、

高野山開創千二百年あたりか。

若しくは、先日発表された「明治の産業革命遺産」か。

果たして結果はどうなるでしょうか?

 

資料①

 

二冠目は、地理と関連のある歴史検定試験(以下歴検)。

昨年初受験しましたが、雰囲気を感じてあえなく終了。

地理検と比べ、出題範囲がある程度限定されていることが違います。

しかし、二級はセンター試験を迷いなく解くレベルが必要であり、

ベースの勉強と過去問題の徹底分析という「難問」が待ち受けています。

受験した三級は完全にリベンジ。もう負けられません。

合格者の手記によると、歴史とは流れを把握することだそうです。

未だ時間があるので、コツコツと高校生用の参考書を読んでいます。

受験生の幅が地理検とは違い、

中学生から年配の方と幅広い層に及んでいることにも驚きです。

受験者数も地理検1700人、歴検13000人と桁違いなので納得です。

いずれにせよ、今年は地理検一級、歴検三級の二冠を目指します。

ありがとうございました。

 

資料②

 

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