美容総合商社の株式会社マックスです

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北海道

2012年06月25日

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こんにちは!マックスコミュニケーションミュージアム4番打者の前橋です。

「でっかいどう、ほっかいどう」というと年齢がばれますが、夏に涼を求めに是非行きたい北海道にスポットを当てました。

数年前の夏に訪れた際には、最悪で気温32度もあり(たまたまだったそうですが)、大阪と変わりなくがっかりした思い出があります。
現地の方によると、北海道の家庭には”冷房”設備がなく、扇風機程度とか。
困ったことに、これは公共機関も同様で、行く先々の資料館、博物館では涼しい風を送るべくフル回転で頑張っていましたが、暑さとの戦いが続きました。
でも、地下鉄は何とも涼しげに風鈴の音が気持よく車内に響き渡っていましたよ(皮肉ですが)。
しかし、やはり何年か前には、旧道庁前で朝の風に当たったときは、「これぞ北海道の夏」という涼風が街を駆け抜けていきました。

さて、私が再度訪れてみたい街、ベスト5を挙げるなら・・・
1位・・・旭川
言わずと知れた、全国区旭山動物園の影響で今や道内2位の観光客を呼び込む。「行動展示」という新しい分野に切り込み、夏季5日間は夜9時迄時間延長となり、普段みられない夜間ならではの行動は見ものです。試験林の中にある、三浦綾子記念文学館では、数年前テレビで放映された石原さとみ主演代表作「氷点」にはまりました。
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2位・・・函館
函館山から見る風景は世界3大夜景の一つとされ、確かに市内はまさに宝石箱をひっくり返したとはこのことであり、街が光輝いていました。必見です。歴史好きには幕末の舞台となった五稜郭、散策には金森赤レンガ倉庫群、山手には異国情緒漂う教会など。
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3位・・・札幌
道内NO.1、開拓はここからスタートしました。やっぱりみそラーメン。どこの店に入ってもオイシイ。関西の味とは違うなあ。こくがあるし、最高!知ってますか?街をつくる際、京都をモデルに碁盤の目にしたのです。だが、盤は真北ではなく中心部は北西に約9度、すすきの地区では約5度傾いているとか。これは開拓者の違いによるそうです。超有名な時計台へは、札幌駅から徒歩約10分。
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4位・・・小樽
かつては、道内の経済を握り「北のウォール街」と呼ばれた。その名残で、運河・倉庫群が名所。スィーツやオルゴール、硝子館また寿司屋が多数あり、歩いてまわる事をします。
石原裕次郎記念館へは、札幌方面へ2駅小樽築港駅下車。
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5位・・・釧路
駅近くの和商市場にて勝手丼(自分の好きなネタで海鮮丼が作れる)が名物。千円から二千円程。
中心部四季のブロンズ像が彩る幣舞橋(ぬさまいばし)から見る夕日がロマンチック。市の北部には湿原に遊ぶタンチョウヅルの姿が。街全体が大空と大地の真っ只中っていう感じです。
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番外
網走から知床に向かう、オホーツク沿いの信号もない直線道路を車の窓全開で走っているだけで最高!
風ってこんなにも気持ち良いものかと。時々路肩に車を止め、外に出る。暑くなく、寒くなく空と海と雲を見ているだけで満足。

旅行とは、現実からの逃避です。
たまには息抜きに、リフレッシュしに、出かけてみて下さい。

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