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マーズワン計画って聞いたことありますか?

2015年02月03日

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来たるべき審判の日(地球滅亡)に備えて、

人類を火星に移住させようという計画です。

 

オランダのNPO法人が中心となって、

実現に向けて活動を行っています。

 

2013年4月~8月に移住希望者を募集、

約20万人の応募がありその中から24人を選考し

7年間の訓練の後、

2025年より2年に一度4人を火星に送り込み、

人が住めるように環境を整備していくプロジェクトです。

火星の大気は90%がCO2なので、まず最初の仕事は、

シロイヌナズナという植物を育て、

繁殖させて行くことだそうです。

それにより大気を酸素に変えていき、

人が住めるようにするという事です。

ただ、今の技術では火星から脱出できるロケットまで積めず、

地球へ帰る事ができない片道切符になるそうです。

それでも20万人が応募したというのは、

フロンティア精神!!凄い事ですね。

 

地球滅亡のシナリオとしては、インパクト説、球状凍結説、

スーパープルーム説、ガンマ―線バースト説、

地軸ずれ説など多くの説が有りますが、、、、

可能性が一番高いのは、インパクト説だと思います。

 

インパクト1

 

インパクト2

 

地球に大きな(直径20km)隕石が衝突すれば、

地殻津波がおこり地球全体が太陽のように燃えてしまうことになります。

そんな隕石は宇宙にはゴロゴロあります。

事実、太陽や木星などは頻繁に隕石衝突がおこっています。

実際には直径1kmの隕石で地球は滅亡すると言われています。

恐竜絶滅は、ユカタン半島に落ちた10kmの隕石が原因です。

 

隕石

 

地球の創生より数えきれない程のインパクトをへて現在に至ります。

おおよそ1万年~10万年に1回、インパクトが起こるらしいです。

怖い事ですねー。

 

ということで、先駆者の24人に頑張ってもらうしか無いですよね。

伊藤